Archiscape


Archiscape
by S.K.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

八国山緑地(東村山市)で野鳥観察

b0074416_20044099.jpg
幼なじみ3人で野鳥を見る会を催している。先日、東京都東村山市にある八国山緑地へと出かけた。国分寺から西武線にのり、東村山駅で乗り換え一つ目の西武園で下車。そこから歩いて5分もすると八国山緑地が現れる。武蔵野の面影の残る緑地であり、ちょっとしたハイキングコースとなるような緑地帯、丘陵地帯である。

この緑地帯の中に池(湿地)があり、その周辺に陣取って野鳥たちが現れるのを待つ。この日に遭遇した野鳥は、コゲラ、ガビチョウ、シジュウカラ、アカハラ、アオジ、シメ、ツグミ(上写真)など。地元の井の頭公園ではシジュウカラはよく遭遇するが、それ以外はなかなか目撃できない。井の頭は都市公園としては快適だが、人が多いせいか、なかなか野鳥はいつかない。水鳥は種類も多いが、今年はまた始まるカイボリのせいで、野鳥の数もかなり減少しそうである。

驚いたのは、東京でありながら、よく残された自然である。この辺りは、狭山丘陵を含めて、古代多摩川が削り残した丘陵地帯がよく残存している。北(所沢市)は埼玉の県境であり、古代多摩川は当初、埼玉側へも流れていた。このあたりに来るのは小学校の遠足以来である。東京もまんざら捨てたものではない。東京に暮らす人々はこうした自然を忘れているのでは?(そういうこのわたし自身が忘れていたのである)あるいは、近場だけに相手にしている人は少ないと思われる。

今年は、こうした近場の自然を楽しみたい。そして、野鳥の知識を増やすことが目標である。
b0074416_20050681.jpg

[PR]
by kurarc | 2018-01-10 20:05 | 東京-Tokyo
<< 世界文学とドッペルゲンガー タブッキ 『レクイエム』から『... >>


検索
最新の記事
カテゴリ
Notes
HP here

e-mail here

■興味のあるカテゴリを見た後に、また最初のページに戻るには、カテゴリの「全体」をクリックしてください。

■カテゴリarchives1984-1985では、1984年から1985年にかけて行った11ヶ月の旅(グランドツアー)について紹介しています。
画像は30年前のスライドをデジタル化しているため、かなり劣化しています。

■カテゴリfragmentでは、思考のヒント、覚書き、論理になる前のイメージ等、言葉を羅列する方法で書いています。

ライフログ
画像一覧
以前の記事