fragment/2013/09/23 プルースト  『失われた時を求めて』

マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』のキーワード

*虚構の自伝
*無意志的記憶と意志的記憶 プチット・マドレーヌと紅茶 不揃いな敷石
 無意志的記憶:生きた物語が始まる合図 古代ケルトの霊魂不滅信仰
 過去の魂が虚構の物語に変身して甦るしるし
*二つの・・・の方へ
*「失われた時」と「見出された時」
*小説の中に包含された「読書論」と「文学論」
*フォーブール・サン=ジェルマン
*エスプリ(才気)とリディキュール(滑稽)
*サロン cf.クラブ
*スノビズム cf.ダンディ
*ユダヤ人 ドレーフュス事件 
cf.シオニズム運動 テオドール・ヘルツル 
ネグリチュード運動 レオポルド・サンゴール エメ・セゼール
*同性愛 ソドムとゴモラ
*「所有」ということ
*アクサン(調子)
*魂の交流
*感覚、印象のシューニュ(表徴)
*「未完」という時の普遍性

鈴木道彦著 『プルーストを読むー『失われた時を求めて』の世界』より(集英社新書)
by kurarc | 2013-09-23 21:21 | fragment