SOLAN DE CABRAS  スペインのミネラルウォーター

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先日、東京体育館の前を通ると、車いすのバスケットボールの試合が開催されていたので、立ち寄ってみた。

驚いたのは、入場するに際して行われたボディーチェックであった。飛行機に乗るのと同程度のチェックがなされた。鞄は内部をくまなく検査、デジタルカメラはスイッチをつけることを要求され、ミネラルウォーターの持ち込みは禁止。どうしても持ち込みたい場合は、中身を紙コップに移し、容器は預かってくれ、帰るときに受け取るように指示された。

私はたまたまスペインのミネラルウォーター、SOLAN DE CABRAS(ソラン・デ・カブラス)を持っていたので怪しまれた。なぜなら、このミネラルウォーターの容器はブルーでひときわ目立つこと、一見してミネラルウォーターとわからないためである。

ミネラルウォーターは日本のものも数多く出回るようになったが、最近ではスペインや東南アジアのものもコンビニに並ぶようになった。SOLAN DE CABRASは容器のブルーの色が目につき、東京体育館を通る前、たまたまコンビニで買ったものであった。SOLAN DE CABRAS社はレアル・マドリードのオフィシャルスポンサーだという。未だに容器のブルーが美しく、容器を捨てる気になれない。

こうした国体レベルのテロ対策でもかなり時間がかかるから、2020年の東京オリンピックの時、どのように観客を入場させるのか、大変な手間と労力がかかるに違いない。
by kurarc | 2013-10-19 18:48 | gastronomy