珈琲豆 マンデリンG-1

ザンビアAAという豆がきれたので、今度はマンデリンG-1という豆を焙煎してもらい購入する。

マンデリンはインドネシア、スマトラ島の豆だという。様々なカフェでメニューによく見かけるポピュラーな豆の一つだろう。その中でもG-1(グレード1)は最も品質のよいもの。これをフレンチローストとして焙煎し、カフェ・オレ用にする。

ザンビアAAはかなり個性的な豆であったが、マンデリンはザンビアAA程のクセもなく、味のバランスがよい。フレンチローストしたものをそのままペーパーでドリップして飲んでもおいしい。

カフェ・オレに適した珈琲豆は、後味に独特の香りとコクがある。この香り、コクをどのように表現してよいかわからないが、この風味がミルクというやさしい飲み物と混ざるとき、全く別のしなやかな珈琲を生み出すことになる。

マンデリンG-1は、我が家にはかかせない珈琲豆の一つとなりそうである。
by kurarc | 2013-11-20 17:43 | gastronomy