人気ブログランキング |

iPadは病人のためにある?

以前入院中にiPhoneを病院に持参し、大変重宝した。音楽はすぐに聞くことができるし、アプリを楽しみ、文章の入力もできる。最近購入したiPad(第4世代)は、さらに画面も大きくなり使いやすそうだ。

マウスやキーボードがない状態で使用できることがこれほど使いやすいとは、あまり意識しなかった。つまり、マウス、キーボードがいかに手に負担のかかる道具であるのかが証明されたことになる。(文章の入力には残念ながら外付けキーボードが必要になる。)

しかし、このiPadを仕事につかっている人から聞いた話だが、いつも画面をスクロールしているので、指にタコのようなものができるそうだ。普通はそこまで頻繁に使用しないから趣味で使用するくらいであれば問題ないと思われる。

現在、PCの中身をiPadに移行している段階である。写真や音楽、そして必要なアプリ、特にGarageBandはトランペットのチューニングや、音楽をコピーするときのキーボードの代わりに役立ちそうである。もちろん、仕事でも役立てる方法を模索中である。

アップル社の提供する製品には今後もお世話になりそうである。
by kurarc | 2013-12-22 00:25 | design