トランペット 強い意志をもって練習することが大切

トランペットは普通、一人で練習する。練習場所は、市のコミュニティーセンターやカラオケボックス、または自宅でとなる。一人での練習でいつもまずいと思うことがある。練習はするが時間だけが過ぎているような場合である。トランペットを吹けば、何らかの問題が生じてくる。その問題を見過ごして、そのまま練習してしまう。よって、単純に言ってしまえば、練習しても上達をしていないことになる。

また、一人での練習では自分の音について客観的に評価できない。未だに良い音が鳴っているのか、あるいはそうでないのかの判断は、一人では難しい。そうしたこともあり、月に一度、先生に指導をしてもらっている。

何が言いたいのかというと、練習するときに、やはり強い意志をもって、昨日以上に上達していく気持ち、気迫を忘れずに練習しないと、全く時間の無駄になってしまうということ。もっと大袈裟に言えば、魂を込めて練習するということ。音楽はそうしないと上達していかないものだということが最近わかってきた。アマチュアだからという気持ちは捨てて、プロの音に少しでも近づけるという意志が必要である。

明日は、母校の小学校に吹奏楽のサークルがあることを知り、見学に行く予定である。そうしたサークルにも積極的に参加し、自分の演奏技術をさらに高めていきたい。
by kurarc | 2014-04-25 22:22 | trumpet