コクテール堂の珈琲豆 フレンチクラシックブレンド

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横浜に行ったついでに、明治屋に立ち寄った。いろいろな街に行くたびにその街のスーパーに立ち寄ることが多い。スーパーはその土地によって商品に偏りがあるため、異なる土地でスーパーに入ると新しい発見があるからである。

明治屋にはコクテール堂の珈琲豆がおいてあったので、フランス大使館御用達というフレンチクラシックブレンド(上、コクテール堂HPより転写)を購入した。コクテール堂の珈琲豆は、熟成させた豆を焙煎するという。どのような風味か興味深かったが、これまで市販された豆の中では最もおいしいと言えるものであった。香りとコク、苦みと甘みのバランスがよく、カフェ・オ・レにしてもよくあう。

珈琲をあまり飲まなくなっていたが、それは街でおいしくもない珈琲を安易に飲み過ぎていたせいかもしれない。こうしたコーヒーに巡りあうとまた頻繁に飲みたくなりそうである。やはり珈琲は家で丁寧に淹れて飲むのがベストである。
by kurarc | 2014-10-12 09:08 | gastronomy