主食の配合量の変化

以前、我が家の主食(米の配分量)について書いた。それは以下の配分であった。

胚芽米  1
発芽玄米 1
発芽押麦 1

現在は、かなり配合に変化が生じた。スペルト小麦、雑穀が加わったのである。正確に計って配合するわけではないが、およそ以下のとおりである。

発芽玄米   5
発芽押麦   3
スペルト小麦 1
雑穀     1

健康のためというより、わたしはこの方がおいしいと思えるので、いろいろ配合を楽しんでいる。「主食」という言い方にかわる言葉がいまのところ見つからないので、この言葉をつかっているが、主食として食べているわけではない。通常、一食当たり100〜120g程度しか食べないので、主菜と副菜の間をとりもつような感覚で食べている。

こうした配合により、噛みごたえのある食感を楽しめるのが心地よいのである。
by kurarc | 2014-11-01 20:18 | gastronomy