クリスマスと建築士定期講習会修了証

11月19日に受講した建築士定期講習の修了証が届いた。無事考査に合格したことになる。11月に講習を受講すると、クリスマスの頃に修了証が届くので、自分へのクリスマスプレゼントといった感じになる。私の場合は、1級と2級両方の修了ということになる。沖縄でとった2級建築士はわたしにとって宝物の一つといってよいだろう。

そういえば、1級建築士の合格発表もちょうど今頃であった。およそ20年も前のことになる。アルバイト先へ母から合格を知らせる電話がかかったことを思い出す。母親もうれしかったのだろう。アルバイト先まで電話をくれるとは。

その母の命日はちょうど12月25日。クリスマスと重なる。わたしにとってクリスマスは、クリスマスというより母の命日の意味合いが大きい。母が息を引き取った部屋の窓から外をながめると、大きなクスノキの梢を小鳥達が元気に飛び跳ねていたことを思い出す。もう12年前のことになる。父が亡くなって27年にもなる。

今日(27日)は自転車で行くことができるようになった墓地に、久しぶりに墓参りにでかける予定でいる。
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by kurarc | 2014-12-27 01:14 | archi-works