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青大豆でつくる納豆

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青大豆で納豆をよくつくる。使う青大豆は山形の秘伝豆(上写真)とあおばた豆(下写真、黒いへそがあるもの)である。これらをお互い50%づつ混ぜて使う。

豆の茹で方は、結局以下のようになった。(大豆はおよそ8時間水にもどす。)


1)青大豆を鍋で強火で沸騰させ、灰汁が出てきたところで、一度ザルにあげる。豆を軽く水洗いしながら灰汁を落とす。(さらに、二度茹でして、灰汁をとっても良い)

2)その後、圧力鍋(わたしの使うのはフィースラー)に豆を移し、目盛りを1に合わせて、再度茹でる。圧力がかかった時点で、弱火にして2分茹でる。

3)2分程したら、圧力鍋を水で冷却して、出来上がりである。


納豆にするには、

4)茹であがった大豆をおよそ45度にさまし、冷めたら、市販の納豆40〜50g(大豆300g〜400g当たり)とよく混ぜて、45度に設定したヨーグルトメーカで24時間程度熟成させて出来上がりである。(各ヨーグルトメーカーのつくり方に準じてください。)


最近は、豆からでる湯気の感じで、およそ45度になるころ合いがわかるようになった。

青緑色の色彩のきれいな納豆ができあがる。これをわたしはご飯にかけないで、そのままおつまみのように食べることが多い。

実はわたしは納豆嫌いであった。納豆を食べるようになったのは30代後半になってからだと思う。なぜ好きになったのか思い出せないが、嫌いだったものが今やわたしの食卓に欠かせない食べものになっているのは不思議である。

こうなると、今度は豆腐づくりもやってみたくなるのである。
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by kurarc | 2015-02-05 21:26 | gastronomy