朝食のCondiment

b0074416_13184482.jpg

朝食はパン、野菜スープ、フルーツをのせたプレーンヨーグルト、チャイ、というのがここ数年の定番である。パンは、食パンでいえば、およそ8切り1枚の量を食べるが、通常はバゲットなどを3〜4ミリに切って6〜7枚程度食べる。

そのパンの上にのせるのは、フランス料理でいうところのCondiment(コンディマン)だが、これを通常冷蔵庫に10種類くらい用意して、その日の気分で4〜5種類を選択して、パンにのせて食べる。コンディマンが充実していると、朝食から気分よく過ごすことができる。たまに、自家製コンディマンをつくることもあるが、外出先でスーパーに立ち寄っては、珍しいコンディマン(あるいは、スプレッド、ペースト、パテなど)を探すのも楽しみの一つになっている。

今日は、そのうちのいくつかを紹介したい。

上写真 奥左から
梅ペースト(龍神絹梅)
オーガニックフルーツスプレッドレモン(Fiordifrutta)
黒糖黒ごまジャム
カッテージチーズ(うらごしタイプ)


上写真 手前左から
ブラックタプナード(MARTIN)
スモークサーモンペースト(CRUSCANA)
オリーブオイルスプレッド(VOLEI)
ホイップハニー シナモン

これらを焼いた小さなパンにのせて食べる。カッテージチーズの場合はその上にホイップハニーをのせる、といったように組み合わせを楽しむこともできる。一つ一つは高いものでも1200円程度であり、何度も使えるから、思った程高額ではない。朝食用なので、ニンニクの入ったものはさけている。

この中でも、お薦めは、黒オリーブのタプナード。スペインの黒オリーブと異なり、フランス、プロヴァンスの黒オリーブはコクがある。それをケーパー、アンチョビ、ビネガー、ハーブ(エルヴ)などを入れ、ペースト状にしたものである。ちなみに、このタプナードは明治屋で購入できる。

*購入する店は、明治屋や恵比寿のWINE MARKET PARTYに行くことが多い。
by kurarc | 2015-03-15 13:19 | gastronomy