カルヴァトス Boulard(ブラー)

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大きい仕事が一つ終わったこともあり、カルヴァトスを1本購入する。近所の酒屋さんで手に入った。

ペイ・ドージュ地区の中心に自社農園を所有するブラー社のカルヴァトスである。口当たりは軽く、口の中に入れると、一瞬にして香りが広がり、鼻からスッとぬけて行くようなカルヴァトス。今まで購入した中では最も高価(世間一般からすればそれほどでもないと思う)なだけあり、この軽さは上質なものの証しなのだろう。およそ40%OFFで購入できたのはありがたかった。

最近、お酒は蒸留酒と決めているが、この程度のお酒になると美味しすぎて、飲み過ぎに気をつけなければならない。
by kurarc | 2015-06-16 19:28 | gastronomy