夢 2015-08-06

不思議な夢をみた。

わたしは、あるひなびた木造家屋に母親に強制的に住まわされた。わたしが住むことになったのは2階建ての木造家屋であった。この家屋の隣にはアールヌーボー風の意匠の大きな工場(階数でいうと4〜5階建て)があり、その工場で働く職人たちが、窓を開け放ちながら食事をしている姿がみえる。

わたしは家屋に2階があることに気づいて、急な階段を昇って行くと、ある部屋の中には小さな人形がピラミッド状にきれいに整頓されて並んでいて、その部屋の片隅に二人の娘(わたしの娘)が隠れていた。下の娘は、急な階段を下りることができず、わたしが手を差し伸べて、娘を1階へ下ろしてやった。

家屋の窓から100メートル程度離れて鉄道が通っていて、乾いた空気の感じられる外部が望まれた。鉄道は道と同じレベルで走っていた。そこは日本ではないような乾いた環境に見えた。


以上のような夢であったが、不思議なことに再び娘が登場した。今度は二人。外部の環境はアジアのある地域のように思われた。職人たちが窓を開け放ち食事をしている姿からもアジアを思わせた。原爆記念日の早朝であったせいであろうか、不思議な夢であった。
by kurarc | 2015-08-06 21:01 | sonho