カーネルパニック

HPソフトを入れたPCが故障中で、HPをずっと更新できないでいたため、もう一台の方にソフトを入れ替え、このお盆休み中にHPの再構築を進めようとしていた矢先、「カーネルパニック」と呼ばれる現象がこのPCに起きて、挫折するはめになってしまった。

「カーネルパニック」となる原因はさまざまなケースが考えられるらしいが、わたしの場合は、このHPのソフトが起動し、使い続ける中で、PCに異常な熱が発生し、内部の基盤のハンダ付け部分が浮いてしまうことからなったと、修理に頼んだ業者の方から説明があった。(カーネルパニックになると、PCの画面上に、コンンピュータを再起動する必要があります・・・、といった内容のメーセージが日本語、英語ほかの言語で表示されます。はじめの内は再起動できていたのですが、その後、再起動も不能になります。)

わたしはPCの内部のつくりまで把握しているようなマニアックな人間ではないが、こうした現象を考えると、本来は、PCが機械である以上、そして、なによりもテレビやステレオなどと異なり、仕事に直結するものなので、内部の構造まで把握していることが好ましいと思うようになった。

業者の方の話では、リコールとまでいかないような欠陥がPCには潜んでいて、潜在的な欠陥が多い時期のPCを購入してしまうことは、いわゆる、「はずれ」となるのだという。今回故障したPC(Mac Book Pro)は年代的に、このカーネルパニックがおきやすい機種なのだという。が、わたしは、まずはこのような異常な熱を発生させるようなソフトのプログラム自体に問題があるものと思われるが、そのことは公にされることはないのだろう。

MacBook Proでは、2011年製造の機種もトラブルが多いということなので、今後、中古のMacを買われる方は要注意である。
by kurarc | 2015-08-16 12:43 | design