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言語の世界旅行へ

ポーランド語をはじめて2ヶ月が過ぎようとしている。ポーランド語はかなり発音の難しい言語だが、単語自体、発音記号を並べたようなスペルなので、それに慣れてしまうとおおよその発音は身につけられそうな気がしてきた。しかし、日本語にない音がかなり多いことと微妙な発音が多いため、ヒアリングは困難を極める。

こうした語学をやりはじめると、今まで学習してきた外国語、たとえば英語やポルトガル語などを新しい視点で考えることができるようになるので、外国語をそれぞれ比較したくなってくる。そして、さらにあたらしい外国語へと興味が広がっていく。

もはや趣味のようになりつつある語学学習を多言語学習へと発展させるよい時期に来たのかもしれない。それにしても少し遅すぎたきらいはあるものの、言葉を学ぶことのおもしろさを改めて噛みしめている。海外旅行がなかなかできないので、言語で世界旅行をすることにしよう。

*ポーランド語の次は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、さらに、北欧の言語(デンマーク語またはフィンランド語あたりか)をどれか一つ、そして、アフリカの言語を一つ、アラビア語と東南アジアの言語を一つといったところが目標である。これらを入門書のレベル(白水社のニューエクスプレスレベル)で一冊終えるようにする。入門書はおよそ3ヶ月で終えられるから、1年で4カ国語が学習できる計算である。ドイツ語は一度やっているので、1年で5カ国語も可能かもしれない。

*渋谷のジュンク堂書店に立ち寄り、世界の言語の書籍を渉猟。上のような言語の選択は、安易な選択であることがわかった。世界には名前も聞いたこともないような言語にあふれていることを知る。世界旅行というからには、もう少し微細な地域の言語にも配慮すべきなのだ。(2015/08/27)

*すでに学んだ言語についても、より深めていくようにする。特に英語、ポルトガル語は。
by kurarc | 2015-08-25 23:42