新しいHPの公開を準備中

現在、事務所には4台のPCがあり、その内、HP更新には、最も古いiMacを使用していたが、このPCがカーネルパニック(後でこの症状とわかる)になり、もう一台のMac Bookへソフトを入れ直し、新しいHPを作成しようとしている矢先に、このノートパソコンもカーネルパニックになり、中断。

やむを得ず、ノートの方は修理に出すことにして、その後、新しいHPがほぼ完成。まだ、スケッチという状態ではあるが、今月中には公開できそうである。

最初に故障したiMacは10年使用しているが、修理に出せばまだ使えるはずだ。しかし、Apple社は修理期間を5年としていて、万が一故障していも、すでにApple社では修理を受け付けてくれない。街場のPC修理店へ持ち込まなければならないことになる。

ソフトの更新は、早すぎると思う。ソフトの更新とハードの更新が呼応してPC業界は発展していくが、豪奢な機能を付加して更新しているとしか思えない。最新ソフトの何パーセントをユーザーが使いこなしているのだろうか。たとえば、最新のCADソフトを100パーセント使いこなしている人は建築業界には少ないはずである。そんなことをしていたら、肝心な仕事ができなくなってしまうから。

Apple社のメンテナンス対応期間は、10年程度にしてほしいが、そうした時間感覚はPC業界には期待できそうにない。愚痴をこぼしてもしょうがない。早くHPを公開しなければ。
by kurarc | 2015-09-05 21:37 | archi-works