HP 一つの仕事として

新しいHPをやっと公開することができた。PCの相次ぐ故障によって、無駄な時間を費やしてしまった。

幸い、HPのソフトが無償でバージョンアップできることに気がつき、今後はさらに新しい機能を取り入れられそうである。しかし、動画画像であるとか、写真を動かす、といったことはいまのところやるつもりはない。ブログを取り込むことは近いうちに行う予定である。

HPを専門家に頼むこともできるが、経費の問題はばかにならない。HPをつくることは、設計作業と同じく、一つの仕事としてこなさなければならないのだと思う。こうした作業をすることは、過去の仕事を顧みることになり、また新しい発想を生み出す原動力につながっていく。

建築家の名刺をみると、その建築家がどのような仕事をするのか、およそ見当がつくが、HPも同じことだと思う。だから、あまり気をぬいたものはつくれないが、かといって、あまりに凝ったものも必要ないと思う。過去に行った仕事や現在の考えが、素直に伝われることを大切にすればよいのだと思う。
by kurarc | 2015-09-13 14:25 | archi-works