fragment2015/09/22  日本国憲法について

*憲法の中で、その主体(主語)は、"We"であるということ。つまり、日本人であるわたしたちのためのものであるということ。

*憲法の名のもとに、政府がわたしたちの命令化に置かれるのであって、その反対ではないということ。

*憲法前文では、憲法の原理に反する一切の憲法、法律、詔勅(しょうちょく、天皇の公務上の意思表示)にしたがうことがない、と定めている。

*憲法では、交戦権は否定されている。よって、自衛隊は「交戦」できない。

*「国民」ということばは英語にその同義語はない。

以上、『やさしいことばで日本国憲法』より、C.ダグラス・ラミス監修、解説、池田香代子訳、マガジンハウス

ある紛争解決に関わった方の言葉から、

*21世紀の戦争とはどのようなものかを想像しなければならない。歩兵戦のような戦争形態は、今後発展しない。それは、空爆のようなかたち、あるいは機械にとってかわる。つまり、機械(ロボット)が戦争を行うようになる。今後、戦争は、何万人、何十万人が戦争に赴くような形態にはなりえない。よって、日本に徴兵制が施行されるような状況はおこらない。

*国連の常任理事国たる中国が日本に攻め入ることはない。少なくとも、人が住む領域に攻め入るということはありえない。(中国は脅威ではない)
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by kurarc | 2015-09-22 21:24 | fragment