”ハイC ”の音を出すという目標達成

今年中にトランペットで”ハイC ”の音を出すという目標が達成できるようになった。トランペットは通常3オクターブの音を出すことができるが、その最も高いCの音である。もちろん、プロの奏者になると、4オクターブ以上を出すことができるようになる。しかし、ハイCまで出すことができれば、トランペット曲の90%くらいはカバーできるということなので、まずは最大の目標であった。

次は、このハイCをいかに楽にきれいな音として出せるかが目標になる。これは、来年にじっくりやることにしようと思う。そして、次は”ダブルハイC ”というその次の高音まで出せるようになることが目標であろう。

マウスピースは現在、シルキー12と12A4Aを使用している。12A4Aの方は最近中古で購入したものである。カップが浅く、高音を求められる時に重宝する。12に比べるとリムがフラットであり、多少唇に負担がかかる。こうした自分にあったマウスピースを見出すことができたことも大きい。

11月23日はいよいよ大きなホール(三鷹市芸術文化センター 風のホール)での初めての演奏を経験することになる。どのような音の感覚を味わえるのか今から楽しみである。

*トランペットの高音をわたしはあまりきれいな音とは思っていないが、曲によってどうしても必要になるし、曲の演出を考えるとダブルハイCくらいまで出せるようになることが好ましい、ということである。
by kurarc | 2015-11-18 12:25 | trumpet