トランペット今年の課題 リップスラーとタンギング

トランペットで、昨年は目標にしていたハイCの音がでるようになった。今年はリップスラーとタンギングの技術の向上を目指す。

リップスラーはスラーのついた箇所での吹き方であり、例えば同じ指使いで1オクターブ上の音に飛ばすような技術。音をなめらかにつなげることが求められる。タンギングは、音を出すときに舌をつかって音を分節しクリアーに出す技術。特に、連続した早いタンギングは難しく、わたしは苦手である。

現在、吹奏楽バージョン、交響詩「フィンランディア」(シベリウス作曲)を練習中だが、この曲のなかにかなり早いタンギングが登場する。これを5月の演奏会までにマスターしなければならない。

今年、この二つの基本的な技術をマスターできたならば、かなりの難曲まで吹きこなす準備が整うことになる。少しずつ、着実に進んでいくつもりである。
by kurarc | 2016-02-06 10:19 | trumpet