soupe en 2016

1週間に一度、スープを相変わらずつくり続けている。2016年になり、材料はほとんど変わらないが、大豆の調理方法が変わった。当初、大豆は別に茹でて加えていたが、手間がかかるため、以下の調理方法とした。これで、すべて一つの鍋で調理できることになった。

以下は、今年2016年の材料である。

タマネギ  中2ヶ
キャベツ  1/4ヶ〜1/2ヶ
セロリ   1本(葉もすべて使用)
ズッキーニ 1本
大根    1/3本(葉もすべて入れる)
パプリカ  赤及び黄色 各1ヶ
ニンジン  1本
長ネギ   2本
しめじ   1パック
ベーコン   120g
シラス   100g程度
大豆    秘伝豆 200g程度(あるいは黒大豆、赤大豆など)
塩     小サジ 大もりで2(ゲランドの塩)
黒胡椒   適量
エルブ・ド・プロヴァンス 大さじ1〜2程度
オリーブオイル 大さじ2〜3程度
お湯    適量

2016年から変わったことは、つくりはじめである。まず、オリーブオイルを入れた鍋にベーコンを炒め、その後、シラス、一晩水に戻した大豆をそのまま一緒に入れて炒めてしまう。3分程度炒めて、各野菜を茹でにくいものから順に入れて、10分程度炒める。その後、お湯を足して沸騰させ、塩、コショーをしてからそのまま一晩余熱で煮る。こうすると大豆もきれいに煮え、完成度の高いスープが出来上がる。このスープがわたしのみそ汁の替わりであり、常備菜を兼ねる。

*灰汁は、塩、胡椒を入れる前に軽くとる程度。

*オプションとして、たまに、もみ海苔などを入れて、海苔のスープにする。

*このスープ+ヨーグルトで、腸内環境は良好な状態を維持できる。
by kurarc | 2016-06-16 23:00