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トランペット・マウスピース DENIS WICK Trumpet4

あれほど適合していると思っていたシルキーのマウスピースNo.12が、最近、どうも調子が悪い。そのかわり、現在使用しているトランペット、ベッソンMEHAに付属していたDENIS WICK Trumpet4というマウスピースが、偶然ではあるが使い心地がよい。(前のトランペットの持ち主が使用していたものらしい)

DENIS WICK Trumpet4は、シルキーNo.12よりほんのわずか大きく、カップが深い。その分、カップの断面形状も、なだらからな曲面を描いている。

アマチュアは、マウスピースを大きくしていくことは、冒険が必要である。大きいマウスピースは唇に負担がかかる。よって、安易に大きいマウスピースを使うことは慎まなければならない。しかし、大きいマウスピースは、唇をよく振動させるから、音は大きくなり、音色も華やか(ブリリアント)になる。

新しいマウスピースをさがす時期に来たのかもしれない。

*大きなものにするのか、あるいは、小さくするのかを検討しなければ。

*下に、DENIS WICK HPより、DENIS WICK Trumpet4の仕様を引用しておく。

DENIS WICK Trumpet4

Description:
Diameter: 26.84 mm
Cup Diameter: 16.50 mm
Rim Width: 5.17 mm
Bore Size: 3.74 mm
Back Bore: Barrel

Good all-rounder. Based on an old Viennese design, this was produced with the co-operation of Howard Snell, former principal trumpet (1968-1976) of the London Symphony Orchestra.
by kurarc | 2016-08-06 22:23 | trumpet