御茶ノ水 レモン画翠

仕事がひと段落したのもつかの間、模型を作らなければならなくなり、久しぶりに御茶ノ水のレモン画翠へ。

いっとき、店内のパワーがなくなったな、と感じた時があったが、今日久しぶりに訪ねて見ると、パワーはかなり復活していた。10代の頃からお世話になっている画材屋だけに、活気が蘇ったのは喜ばしかった。

帰宅後、店内に置いてあった『建築と画材』というタイトルのフリーペーパーを眺めた。建築の模型を作るのに使う画材はわたしが学生だった頃とほとんど変わらないな、と思いつつ、一点、「ラバークリーナー」というボンドが接着面からはみ出した時に拭うものがあることがわかり、そろえなければと思った。(帰宅する前に気づくべきであった。)

いくつか模型材料をそろえてきたが、いつも思うことは、なぜこんなに高価なのだろうか?ということ。貧乏学生では模型材料など買うことはできないだろう。


by kurarc | 2017-05-12 20:26 | art