Macのディスプレイ

MacBook Proは思いの外修理に時間がかっている。当日修理できると思っていたのが、とうとう1週間以上かかるとのことで、未だに戻ってこない。そのため、ダンボールにしまって凍結保存していた初期のiMac(アクリル?のボディのもの)を引っ張り出し、使うことになった。

机に新旧のiMacが2台並ぶことになったが、そのディスプレイの性能の違いに驚かされた。新旧でこれほどディスプレイの性能に違いがあることに気づかなかったのである。新の方もラティーナディスプレイではないが、その見やすさは旧式のものとは天と地ほどの差がある。最近、かなり目が悪くなってきただけに、旧式の方は画像が雲にかかったようにぼんやりして見える。

こうした比較から、Macは2010年くらいになって初めてまともなグラフィックを扱うようになれたのだ、といったことがわかる。ディスプレイの解像度は目の悪いユーザーにとってはますます重要度を増すことになるだろう。わたしもそろそろラティーナディスプレイのMacへ移行しなければならない時期にきたのかもしれない。

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by kurarc | 2017-05-23 13:54 | design

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