昨年に続き エリック・ロメール監督特集が

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昨年に続き エリック・ロメール監督の映画の特集「ロメールと女たち 四季篇」が6月3日から角川シネマで開催されるという。

以前も書いたように、夏近くになるといつも見たくなるのが映画「海辺のポーリーヌ」や「緑の光線」である。しかし、考えてみると、わたしはこの二つの映画を映画のスクリーン上で見たことはないのかもしれない。リスボンに滞在中、「恋の秋」を映画館で見たのが最後、そもそも、彼の映画の上映自体がほとんどないから仕方がない。

やっと、日本でもロメールの映画を味わおうというシネフィルたち、ロメールファンが増え、時代が成熟してきたということなのだろうか。そういうわたしもロメールの映画をすべて見ているわけではない。DVDでレンタルしているものがごく限られているためである。

この機会に足を運びたいと思う。

by kurarc | 2017-05-31 16:04 | cinema