(仮称)三鷹 牟礼6丁目ディサービスセンター 建設過程-01

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現在、三鷹市内で進められているデイサービスセンターが形を成し始めたこともあり、今後、竣工までの建設過程をブログで紹介したい。

工程は建方と言われる段階を迎えた。鉄骨を組み上げている段階である。建築は、鉄骨造2階建てで、述べ面積はおよそ280㎡。1階にデイサービスセンターの機能が入り、2階は相談室、及び職員の事務室となっている。

敷地は、わたしの通った中学校のすぐ近くであり、小さい頃から馴染みのある土地である。通学路であった道は、今回は仕事で通う道に変化した。通るたびに中学生の頃が思い出され、懐かしくなる。

地元でやる仕事として、最も大規模な仕事であり、最後まで手が抜けない。住宅以外の仕事を引き受けるのも久しぶりである。

このディサービスセンターが地域に根ざした、心地よい施設になってくれることを目指して、頑張るのみ。

*写真は、正面から撮影されたもの。偏心した切妻型の屋根で、その屋根の梁から吊り戸棚となるH鋼が吊られている。

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by kurarc | 2017-09-29 15:10 | 三鷹ディサービスセンター

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