「かたづけ士」という仕事

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今日は自称「かたづけ士」という資格をお持ちのK氏のレクチャーを受ける。かたづけることを仕事とするK氏は、単にかたづけ方を指導するのではない。かたづけることにどのような意味があり、どのように計画していくのか、また、会社のような集団内でのかたづけがいかに大切か、かたづけとコミュニケーションについて等の講義をしてくれた。

かたづける必要性は常々感じているし、かたづけることが嫌いではないが、どうも苦手なのは机の周りのかたづけと衣服のかたづけである。机の上にいつも資料やレシート、仕事に関係のないもの、果てにはトランペットが横たわることもしばしばである。トランペットが机の上に置かれるのは、PCでYou tubeを見ながら練習することもあるからである。

「わたし」を変えるには、まず机の周り、クローゼットから変えなければならないのだろう。K氏によれば、かたづける範囲を細分化し、毎日1カ所15分、少しづつ行っていくのがよいとのこと。また、ものが置かれる前の空中にあるときに、捨てる、あるいはファイルするということを薦めている。ものが置かれてしまうと、「とりあえず」が続き、机にものがあふれてしまうことになる。

1日15分、かたづけの時間をとると、どれほどの変化が現れるのか、今年、挑戦してみようと思っている。

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by kurarc | 2018-07-07 21:52

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by S.K.
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