コーヒーミル

このところずっとポーレックスのコーヒーミル(手動)を使わずに過ごしていた。多忙のせいである。これではいけないと久しぶりに豆からミルを使いコーヒーをいれた。

細挽きにして使用しているが、やはりミルを使うと同じ豆でも全く味が異なり、濃厚なコーヒーを味わうことができた。コーヒーといえども手を抜くとその味を100%引き立たせることはできないのだと改めて感じた。

電動ミルにも興味はあるが、高価であるし、なるべく電気製品を持たない、というわたしの方針に反するような気がして、購入をためらっている。もちろん、コーヒーメーカーなどは邪道であると思っているが、豆挽きからコーヒーをいれるまで全自動でできてしまうコーヒーメーカーがかなり安価で売られているので、ぐらっときてしまうが、やはり買うことは控えている。

ミルを久しぶりに使ってみると、コーヒーは豆の質も大事だが、その豆にあった挽き方を選択することがそれ以上に大事なのではないか、と感じた。安い豆でもその挽き方によってかなり味が変化するのではないか。

今回はいつもよく購入するコクテール堂のオールド5ブレンドを挽いた。このコーヒーは濃厚で苦みが強いが、甘みもあり、後味がよく気に入っている。200gでおよそ1,000円也。

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by kurarc | 2018-10-03 22:12 | gastronomy

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