映画『芳華』

久しぶりに余韻の残る映画を観た。映画『芳華』である。中国の1970年代を中心に現代までを描いた映画。この映画を観て気がついたが、わたしがもし中国に生まれていたら、ベトナム戦争に駆り出されていたかもしれない、ということである。監督のフォン・シャオガンはわたしと同世代。彼も戦争を経験している。

これだけの映画を生み出せる中国がなぜ今、香港のような暴動が起きてしまうのだろう。残念である。

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by kurarc | 2019-11-15 22:23 | cinema(映画)