黒糖リンゴジャム

身障者である従兄弟のヘルパーさんから大量のリンゴをいただいたこともあり、ジャムをつくることにした。大好きな黒糖、少しのハチミツを加えたジャムにしてみた。

レシピ
リンゴ 5ケ 3ミリ程度薄切り 煮ながらくずしていく
黒砂糖 適量(好みによるがわたしはリンゴ1ケに対して10~15g程度)
ハチミツ 適量(全体で大さじ1程度)
レモン汁 大さじ5(リンゴ1ケに対して1とした)
カルバトス 大さじ2程度(これで大人のジャムになる)
シナモンパウダー(CEYLON CINAMON) 適量(わたしは小さじ2程度)

ネットで検索すると、煮詰め方もいろいろやり方がある。
あまり細かいことは考えないで、リンゴ、黒砂糖を中火で煮詰める。ある程度煮詰まったら、レモン汁とカルバトスを入れ、弱火で水分がなくなるまで煮詰める。煮詰められる手前で最後にシナモンを振りかけ、よく混ぜる。

これだけで、市販のジャムにはない、びっくりするほど美味しいジャムができあがる。
朝食には、バゲットにこの黒糖リンゴジャム、その上にチーズ(ブリかカマンベールであればなおよいが)で豊かな朝を迎えることができる。

*後日、ビーツとのミックスジャムにも挑戦した。リンゴだけだと色彩が茶色であり、彩りが寂しい。ビーツを使用することで、色彩は鮮やかな赤になり、リンゴジャムらしい彩りとなる。また、リンゴの甘さも抑えられ、バランスもよくなる。

by kurarc | 2019-12-19 21:30