家具デザイン


Catenaria(カテナリア  テーブル)

Catenariaと命名されたテーブルは、2008年、天童木工デザインコンクールにて銀賞を受賞したテーブルです。カテナリアとは、ポルトガル語でカテナリー曲線を意味します。その名の通り、カテナリー曲線をもつ曲面をテーブルの脚に応用したテーブルです。2010年に天童木工よりガラス天板仕様のテーブルが製品化、2015年3月まで販売されました。

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EN-Chair 杉圧密材による椅子


EN-Chairと名付けられた椅子は、2008年、第1回遠藤照明家具デザインコンペティション2008に提出した椅子で、グループ部門で奨励賞を受賞した椅子です。杉を50%から60%圧密し、強度を増し、面材として部材を組み立てることから発想されました。日本建築にみられるぬれ縁に座るような感覚の椅子としてデザインされました。


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LOTUS-Chair


国際家具デザインコンペティション旭川2011に提出した椅子です。蓮の葉のかたちから発想されたことからLOTUS-Chairと名付けられました。4枚のL字状の曲面合板を中心の立方体の無垢材で接合し、自立させています。そのに3次局面の背板を取り付け椅子としています。背板のない場合はスツールとして使用することを想定し、デザインされました


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X-Chair


国際家具デザインコンペティション旭川2014に提出した椅子です。25×25ミリの角材(ナラ材を想定)と24φの円柱材(ナラ材を想定)のみを使用し、X型の部材(Xシェイプ・チェア)により強度を保っています。座は、幅25ミリの綿テープが市松模様に張られ、様々な色彩が選択されることを想定しています。シェーカーの椅子やポーエ・モーエンセンの"Shaker Chair"(J-39)からヒントを得て、限定された部材で再構成しなおすことから発想された椅子です。


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by kurarc | 2020-01-03 21:36 | Product Design