三鷹市南部図書館みんなみ 地域の中の図書館

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事務所から歩いて5、6分のところに三鷹市南部図書館みんなみ(上写真 エントランス)がある。三鷹市の中では最も新しい図書館であり、館内でボランティア活動も盛んで、地域に根ざした図書館といえる場となっている。

この図書館は、アジア・アフリカ語学院という専門学校の1階に併設されており、アジア・アフリカ語学院の図書室も利用できる。規模は小さいが、内部の書籍類の整理が行き届いており、清潔感のある図書館である。

現在はコロナの関係もあり開かれていないが、中庭のような屋外スペースがあり、コーヒーなどを楽しめるよう工夫されている。図書館には最低、カフェのような一服できる場所が必要であると思う。三鷹市の中央図書館にはそうした配慮がないのは残念である。

三鷹市には現在、6つの図書館があるが、その中でも南部図書館みんなみはもっとも地域に溶け込んでいるように思う、多分、立地と規模、そして図書館に必要な静けさと喫茶スペースなどすべての条件が小さい図書館ながらそろっているからだと思う。

こうした図書館が三鷹市にあと3つ、4つできると、市民が歩いて10分から15分くらいのところに必ず図書館があるという環境が整うのではないだろうか。そうした環境が整えば、幼い頃から図書館へ通うという習慣ができ、子供たちにとっても親しみやすい施設になると思う。

南部図書館は、アジア・アフリカ関連の蔵書も充実しているようなので、今後利用したいと思っている。

by kurarc | 2021-01-31 15:19 | 三鷹-Mitaka