株式会社珈琲実験室のコーヒー豆 BSCAブラジル

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コーヒーは好きだが、なかなか自分の口に合う豆を見つけられずにいた。このブログでいくつか紹介はしたものの、これだ、という決定打がなかった。たまたま、仙川にあるQUEEEN'S ISETANで手頃な価格の豆が販売されていたので購入したが、この豆が最近では最も口に合う豆となった。

この豆の製造者は株式会社珈琲実験室と言い、その直営店が国立にあるというので出かけてみた。コフィア(上写真 写真はくにたちNAVIより借用)という店で、国立駅前大通を一橋大学方面へ3、4分のところにある。ここで、QUEEEN'S ISETANで販売しているのと同じBSCAブラジルの中、中深、深煎りの3種の豆を購入し、味を比較してみることにした。

BSCAとはブラジル・スペシャリティ・コーヒー協会のことを指し、この協会が品質管理から環境保護などの要求事項に合致した農園を認証農園として指定しているようで、その農園でつくられた豆ということらしい。(この豆がブラジルのどの地方でつくられた豆であるのかはわからない)

コフィアでの価格は、100g453円(税込)で、それほど高価なコーヒー豆ではないが、後味が爽やかなところが特に気に入った。中、中深、深煎りの3種類購入したが、味の変化を楽しむには中煎りと深煎りの2種類でよいかもしれない。中煎りは甘さの残る爽やかさ、深煎りは爽やかな苦味を味わうことができる。酸味は控えめであり、あっさりした舌触りで軽めの珈琲である。なお、QUEEEN'S ISETANの商品は200g600円程度なので、こちらで購入する方がかなり安い。(こちらでは、ORIGINAL ROAST COFFEE SPECIALという商品名。このFULL CITYをいつも購入している。こちらは、コフィアで販売している深煎りに近い感じがする。)

ブラジルのコーヒー豆を購入する場合は、このBSCA認証を受けているものを購入するのがよいのだろう。

by kurarc | 2021-11-22 21:17 | coffee & tea