2018年 06月 18日 ( 1 )

地元のK大学病院

体調を崩し、久しぶりに地元のK大学病院にお世話になる。地元の耳鼻科では拉致があかないと判断したためである。平成7年以来の受診になる、と受付の方が教えてくれた。

わたしはこの病院で、副鼻腔炎の手術を高校卒業と同時に行った。この時の手術ほど過酷なものはそれ以来体験していない。週1回ずつ、3回の手術を行っていく。その都度、顔が腫れ、腫れが治る暇もなく、次の手術が行われる。(現在は内視鏡による手術であるため、このようなことは起こり得ない)退院した時、ギターを弾こうとしたが、指に力が入らず、弾けなかったのを今でも覚えている。手術によって、身体の力を使い果たしてしまったかのようだった。わたしの浪人生活開始は5月に食い込んでしまうことになる。

その頃に比べると、K大学病院の変化は著しい。以前は、いわゆる大学病院という感じの殺風景な印象であったが、現在は、レストラン、カフェ(スタバとは別)、スタバ、コンビニなど都心の病院に完備されているものはすべて整備されている。大学病院という冷たさもまったく感じられず、地域に根ざした病院に変身していた。

患者に対する態度も好印象で、看護師方々もあたたかみを感じた。生活のインフラとして、こうした病院が近所にあることは心強い。ただ、あまりお世話にならないよう、健康を維持しなければならないが。

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by kurarc | 2018-06-18 18:12 | 三鷹-Mitaka

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